洗車を終えたばかりなのに、
ボディが以前より少しくすんで見える…
そんなとき、単純に
「汚れが残っている」とは限りません。
細かな洗車傷や水ジミが増えると、
塗装面で光がきれいに反射しにくくなり、
艶が弱く見えることがあります。
だからこそ、
輸入車のコーティングで注目したいのは、
何を塗るかだけではありません。
フィアット/アバルト江戸川では、
コーティング前のボディを確認し、
必要な下地処理を考えるところから
施工を始めています。
コーティング前に何を見る?
コーティングというと、
ガラス系やポリマーなど
「どの被膜を選ぶか」が
気になりますよね。
しかし、同じコーティング剤を使っても、
施工前のボディ状態が違えば
仕上がりの見え方も変わります。
たとえば明るいボディカラーと濃色ボディでは、
細かな傷や水ジミの目立ち方にも違いがあります。
🔍 まず見るのは塗装面
施工前には、
単に「汚れているか」だけではなく、
塗装面そのものを確認します。
✅ 洗車で落ちる汚れなのか
✅ 水ジミや付着物が残っていないか
✅ 細かな傷にどのような処理が必要か
ここを確認せず、
上からコーティングするだけでは、
気になっていた見え方が
そのまま残ることがあります。
新車でも確認は必要?
「新車なら塗装面はきれいだから、
そのまま施工すればいい」
と思うかもしれません。
ただ、新車でも水ジミや付着物などが
まったくないとは限りません。
一方、数年乗った車なら、
洗車傷や水ジミ、付着物などを確認しながら、
施工前にどこまで下地処理を行うかを
考える必要があります。
✨ 磨けばいいとも限らない
ここで大切なのは、
「傷があるから全部磨く」
という考え方でもないことです。
磨きは細かな傷やくすみなどに対応する工程ですが、
車の状態を見ずに一律で行うものではありません。
磨きが必要なのか、
別の処理で対応できるのかを判断し、
塗装面の状態に合った方法を選びます。
同じ車種でも施工は変わる
同じFIAT 500が2台並んでいても、
ボディの状態まで同じとは限りません。
屋内駐車の車と屋外駐車の車、
毎日通勤に使う車と休日中心の車では、
雨や日差しにさらされる時間も違います。
そのため、車種だけでなく、
駐車場所や走行頻度、
洗車の頻度なども確認しながら、
その車に適した施工方法を検討します。
🚗 保管環境もヒントになる
施工前には、ボディだけでなく
普段の使い方も確認材料になります。
✅ 屋内・屋外のどちらに駐車することが多いか
✅ 通勤などで毎日走行するか
✅ 洗車する頻度はどの程度か
✅ 雨天時にも日常的に使用するか
こうした普段の使い方まで確認することで、
現在のボディ状態だけでなく、
施工後の維持方法も考えやすくなります。
価格や名称だけで選ぶのではなく、
普段の使い方に合った
施工かどうかを見ることも大切です。
塗る前から愛車を見ています
フィアット/アバルト江戸川は、
東京都江戸川区一之江にある
FIAT・ABARTHの正規ディーラーです。
新車・認定中古車の販売や点検、修理に加え、
ボディコーティングも承っています。
当店ではコーティングを外注せず、
施工前のボディチェックから必要な下地処理、
磨き、コーティング、仕上げまで
自社で対応しています。
そのため、
「どのコーティング剤を使うか」だけではなく、
今の塗装面にどの工程が必要なのかを
判断したうえで施工へ進められます。
新車の美しさを長く保ちたい方も、
長く乗ってきたFIATやABARTHの
艶や見た目が気になってきた方も、
まずは現在のボディ状態を確認し、
必要な工程を判断することが大切です。
コーティングの種類だけで決めるのではなく、
愛車にどのような施工が必要なのか知りたい方は、
フィアット/アバルト江戸川へ
お気軽にご相談ください😊

